grounds jewelry loafer dgdg Size:465cm
1990年、デザイナーの高橋盾がスタートしたUNDERCOVER(アンダーカバー)は、ストリートファッションやアート、ミュージック、サブカルチャーなどの様々な要素をハイエンドファッションにまとめあげ、独自の世界観を持ったコレクションを展開している。2002年より東京からパリへと発表の場を移す。
また、アッパーはメリージェーン。ヌバックを使ったストラップはマジック式テープで止める仕様となっている。
柔らかなモヘアを使用したニットアッパーは、サナギが蝶へと成長していくような変化のプロセスを表現し、生命体が進化していくような有機的なカーブを描き出している。
アッパーはエナメル加工を施したエコレザー製のローファー。 アウトソールの表面は、フロッキー加工になっており、履いているうちに傷がつくことで、表面が削れて、中の色が現れるようなデザインとなっている。
* 外での試着の際には自治体の条例に従って行動をお願いします
誇張されたアウトソールが行き着いた一つの解。アウトソールは、大袈裟ではなく全ての視線を足元に集める。その後、視線は自然に頭まで上へと移動し、結果として着用者を顔だけではなく体全体を観察することになる。この知覚の変化は人間と地球との接点であるアウトソールにコンセプトを置くブランドの核心的な関心事である。
アッパーはニットパンプス。つま先部分に鎖状の装飾を手作業で一つ一つ取り付けている。
moderately soft
履くジュエリー宝石を思わせる透明な球体で作られた厚底のクリアソールは、履いている人や見る人の意識を足元に向けさせる。それぞれの球体は足の動きに合わせて柔らかく動くように設計されており、独特な歩き心地とグリップ感がある。また、履いた時に最適なクッション性を感じられるように素材の柔軟性をコントロールすることで、手で触った時には感じられないような、フワフワと浮いているような感覚を演出する。アッパーはメリージェーン。ストラップはマジック式テープで止める仕様となっている。ヒール部分の高さはどのサイズも約5cm。ボリュームがありながらも透明にすることで見た目の重さを軽減させている。
The single material is easy to clean and maintain
靴からファッションを楽しむ 街中でシャーベットを食べるくらい気軽な感じでレジャーやトラベル、ワンマイルトリップでも。もっと多くのシーンでgroundsの世界を体感できるようにと開発されたシリーズ。ミッドソールは、軽量でクッション性のある軽快な印象の素材が採用され、軽快でふわふわとした歩き心地。デザインは極めてシンプルに仕上げた。さらにミッドソールはgroundsの特徴でもある透明のTPUでカバーをされ、アウトソールにはラバーが取り付けられている。アッパーはエナメル加工のエコレザーを採用。シンプルなデザインと光沢のある素材、色づかいのギャップを楽しめる。ソールの高さは約6cm。
ヘブン・タヌディレージャ。ベルギー・アントワープで誕生したファッションブランド。現在はデザイナーの故郷であるインドネシア・バリ島を拠点に活動中。すべてのアイテムを手作業で丁寧に仕立てることで、ラグジュアリーかつ唯一無二の洋服を展開。クリエイションへの強いこだわりから、コレクション発表は不定期に行い、本当に価値ある作品だけを届け続けている。デザイナーであるHeavenは、アントワープのロイヤル・アカデミー・オブ・ファインアーツでウィメンズウェアを学び、ジョン・ガリアーノのアトリエで研修を行い、その後クリスチャン・ディオール オートクチュールやドリス・ヴァン・ノッテンのスタジオで経験を積んだ後、2007年に自身の名を冠したブランドを立ち上げる。